2019-01-23

Xiaomiはアフリカ進出を計画

Xiaomi内部で公開された情報によりますと、Xiaomiはアフリカ事業部を設立しました。一方で、実は3年ぐらい前から、XiaomiはすでにナイジェリアとケニアでRedmi2とXiaomi4を販売し始めましたが、そのあとXiaomiのアフリカ進出の状況に関する報道があんまりなかったです。今回はアフリカ事業部を設立して、どのような戦略でアフリカで事業展開して行くのか、アフリカにてインドと同じ素晴らしい結果を出せるのか、そしてなぜこのタイミングでアフリカ進出を真剣に考え始めたのか、投資家やXiaomiに対して関心を持つ方は頭の中に色々質問があるでしょう。

Xiaomi去年上場後、投資家特に機関投資家になかなか評価されなくて、今の株価も上場直後の株価と比べてすでに半分になってしまっています。上場する前に、Xiaomiのバリュエーションも最初の1000億ドルから750億ドル、そして上場した際450億ドル台になってしまいました。このバリュエーションに対して、雷軍氏の不満も現れました。Xiaomi自身はインタネット企業だと掲げているが、投資家からみてXiaomiはやはりハードウェアメーカーだと認識しているため、バリュエーションもなかなか上がらないというのは事実でしょう。

そして、現状中国や先進国も含め、世界範囲でスマホマーケットの成長も鈍化してしまって、5Gの到来までスマホ市場に対して大きく期待することもできないでしょう。Apple社の業績もiPhone発売以来初めて下方修正してしまい、株価も大きく下がって来ました。このような状況において、投資家はXiaomiに対する期待値も高められないでしょう。

この状況を打開するため、コストパフォーマンスの高いXiaomiのスマホでアフリカマーケットに進出する戦略も理解しやすいでしょう。
今後Xiaomiの動きを継続的に注目します。最新情報があったらまた更新します。

小米Xiaomiの生態系戦略




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