2019-03-04

WeWorkは社員総数の3%の300人をリストラ

シェアオフィスの大手WeWorkは社員総数3%の300人をリストラを発表しました。これは通常の社員業績評価によるリストラだと、WeWorkが説明しています。

WeWorkは現状グローバルで1万人の社員を抱えていて、今年は6000人の新規採用を計画しています。今回のリストラはパフォーマンスの良くない社員を淘汰するアクションだと、WeWorkが説明していました。

WeWorkは2010年に設立してから多額な資金調達を行ってきました。ただ、WeWorkのグローバル拡張は2016年の時一時ストップになりました。当時全社員の7%をリストラしました。

その翌年の2017年、9.33億ドルの赤字でした。売上ば8.86億ドルでした。その年からソフトバンクと提携し始めました。ソフトバンクはWeWorkに100億米ドルを投資しました。WeWorkはソフトバンクの資金で、グローバル拡張を再開しました。特にアジアへの展開はより積極的に行ってきました。

WeWorkも近い将来IPOする計画がありそうです。WeWorkによると去年前半はすでに黒字になっていました。




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