2018-07-17

SONY SEL90M28G FE 90mm F2.8 Macroマクロ G OSS レビューと作例

Eマウントα7入手してから、二番目に買ったレンズは、このSONYの90mm F2.8 Macroでした。最初買ったのはBatis 2/25だったので、中望遠の単焦点レンズが欲しかったので、このFE90mmはマクロの撮影も対応しているので、迷わず購入しました。全体的に利用頻度はあんまり高くはなかったが、小物や嫁さんの商品の撮影の際活用しています。このレンズのサイズは相対的に大きくて重さもあるので、外にいくとき基本持っていなくて、ほとんど室内で利用していました。

レビューって言っても、私はプロではなく、写真撮影が好きだけなので、プロの技術的なレビューができません。その代わりに、普通のユーザ視点からのユーザ体験を共有する形でレビューします。もしプロの技術的なレビューを望んでいたら、プロの方のブログを参照してください。

外観

SEL90M28G FE 90mm F2.8をソニーα7のボディに着装すると、ボディより大きく見えます。フッドを着装すると、長さもかなりありますので、全体的にバランスがあんまりよく取られていないようです。レンズ自体もかなり重さがあるので、ボディも含めた場合かなり重くなります。手持ちで長時間の撮影には手が疲れるんでしょう。レンズ本体にはいろんな操作ボタンがありまして、慣れるまで少し時間かかると思います。


スイッチボタン類が付いており覚えるまで時間かかるが全体的に操作性はよいです。AF/MFがスライド式で、AF/MFスイッチするときとても気持ちよいです。


全体的のサイズがかなり大きくなっており、ミラーレスのメリットがあまり生かされてないサイズ感です。携帯性が良いとは言えません。
光学式手ブレ補正機能の搭載により、手持ちで高感度な等倍撮影ができるEマウントレンズ初の中望遠マクロレンズでもあり、2つのフォーカスレンズ群の駆動には、停止位置精度と静粛性に優れた「ダイレクトドライブSSM」を採用。防塵・防滴に配慮した設計も施しています。

作例

解像度に関しては、今出ているFEレンズの中では1、2を争う高画質だと思われます。マクロは勿論、風景やポートレートなども問題なく撮影できます。万能な中望遠レンズとして使用可能です。全体的な総括ですが、画面全体に亘り解像度が非常に高いです。ファインダーから見てもクリアな視界からして素晴らしいレンズだと思います。

解像感と発色、立体感、背景の処理の具合どれも素晴らしいです。

下記一部の作例をご参考ください。

スペック

レンズ仕様
名称 FE 90mm F2.8 Macro G OSS
型名 SEL90M28G
レンズマウント ソニー Eマウント
対応撮像画面サイズ ●35mmフルサイズ
焦点距離(mm) 90
焦点距離イメージ(mm) 135
レンズ構成 (群-枚) 11-15
画角 (APS-C) 17°
画角 (35mm判) 27°
開放絞り (F値) 2.8
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 9
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.28
最大撮影倍率 (倍) 1.0
フィルター径 (mm) 62
ADI調光対応
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式
手ブレ補正段数
テレコンバーター (1.4x)
テレコンバーター (2.0x)
フードタイプ 丸形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 79 x 130.5
質量 約 (g) 602
付属品
フード (型名) ALC-SH138
レンズフロントキャップ
レンズリヤキャップ
ケース ソフトケース
その他付属品

まとめ

一言で言えば、素晴らしい出来のレンズです。操作性、写り、色など全体的にとても良いです。一方で、重さ、バランスなど改善できそうなところもあります。Gレンズとして、マクロレンズとして、ポートレートレンズとして利用可能であると思います。Eマウントのマクロレンズとして、今、一番お薦めできるGレンズだと思います。
このレンズはDXOMARKのレビューにも47点のかなり高得点を得ているようです。
参考:https://www.dxomark.com/Lenses/Sony/Sony-FE-90mm-F28-Macro-G-OSS-mounted-on-Sony-A7R-II__1035

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