2019-01-27

モンテッソーリ教育において子供発達の四段階について

最近子供のモンテッソーリ教育の本を読んでいまして、その本の中に紹介しているモンテッソーリ教育における子供の発達の四段階の考え方をここでメモします。

0〜6歳:乳幼児期

子供が生まれてから6歳までの時期になりまして、この時期は人生一番重要な時期だと思われます。この時期についてモンテッソーリはこのような考え方を持っています。

0〜6歳の時期は、その後の長い人生を生きていくのに必要な80%の能力が備わる最も大切な時期である

この乳幼児期も0〜3歳、3〜6歳この二段階に分けられます。子供がこの世界に対して最も敏感な時期でもあります。

6〜12歳:児童期

安定的に成長している時期で、日本だと小学校の時期になりますね。この時期は「莫大な記憶が可能な時期であり、かつ、この時期に覚えたことは半永久的に忘れない」と言うすごい時期だそうです。そのため、親として、この時期でできるだけ子供に多くのことを経験させるのは一番いいでしょう。

12〜18歳:思春期

中学校から高校までの時期になりまして、日本でよく言われる反抗期もこの時期に入っています。この時期の子供は身体的にはもちろん大きく成長していますが、自分の世界観を形成するとても重要な時期でもあります。家庭の環境この時期の子供に大きく影響を与えることも想定されています。

18〜24歳:青年期

思春期を経てある程度の世界観も出来て、次は自分はどのようにこの世界に生きてゆき、どのような将来を目指して自分は何になりたくて、自分はどのようにこの世界に貢献できるかについて諸々朦朧に悩んで考える時期であります。

まとめ

親として子育てはとても大変で自分はすごく実感できています。一方で、時期によって子供の考え方、行動などの特徴を事前に知っておけば、心の準備もできて子育てのストレスもある程度軽減できると思います。そして、子供の時期によって最適な教育方法や成長環境を用意していけば、より立派な子供を育てる可能性も高まるんでしょう。

下記は参考した本です。




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